パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル

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閲覧数: 3,297  投稿日: 2011 9 17 日  更新日: 2020 7 4

パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル とは?

JR東京駅八重洲口南側にある、32階建て複合ビル

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

東京都千代田区丸の内1丁目11番1号

英語表記

PACIFIC CENTURY PLACE MARUNOUCHI

概要

東京駅八重洲口南側にある超高層ビル

地上部は直径約3mのCFT柱4本によって、25層のオフィスを地上から約30m持ち上げて分節化し、下部には商業施設やPCCWの関連会社が運営する「フォーシーズンズホテル丸の内東京」(3~7階、2002年10月15日開業)がある。
また、地下1・2階には、グラントウキョウサウスタワーと直結した商業ゾーン「グランアージュ」があり、
八重洲地下街と直結している。

元は東京駅八重洲口の旧国鉄所有地で、
1997年にレールシティ東開発による建物提案方式により、
香港に本社を持つ通信系企業パシフィックセンチュリーグループ(PCCW)が落札して開発された。
現在はセキュアード・キャピタル・ジャパンとJR東日本が所有している。

2006年9月20日にダヴィンチ・アドバイザーズがPCCWから2000億円で、
2009年12月にはセキュアード・キャピタル・ジャパンがダヴィンチ社から1400億円で当ビルオフィス部分の全部を取得。

フロア構成

8 ~ 32 階

オフィスフロア

3 ~ 7 階

フォーシーズンズホテル丸の内東京。2002年10月15日開業

地図

定点写真で振り返る。「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」 の変遷

2006

2006年12月、「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」地上部にある直径約3mのCFT柱4本の内の一本を撮影
2006年12月24日13時44分。「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」地上部にある直径約3mのCFT柱4本の内の一本を撮影

2008

2008年6月、「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」頂上部を撮影
2008年6月7日12時11分。「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」頂上部を撮影。「PACIFIC CENTYRY GROUP」と明記されている

2009

2009年5月、「鍛冶橋交差点」より、「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」を撮影
2009年5月2日13時30分。「鍛冶橋交差点」より、「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」を撮影
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