通信総合博物館ていぱーく

ビル/施設 カテゴリー 第 27 位 / 2,864 PV

大手町2丁目 閉店/閉館
閲覧数: 2,864  投稿日: 2012 1 2 日  更新日: 2020 11 28

通信総合博物館ていぱーく とは?

「大手町駅」近くにあった博物館

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

〒100-0004 千代田区大手町2-3-1 逓信ビル B2F ~ 3F

電話番号

03-3244-6821

営業時間

09:00~ 16:30

最寄り駅まで

・「東京メトロ/都営地下鉄 大手町駅 A4・A5出口」すぐ
・「JR 東京駅 丸の内北口」から 徒歩 10 分

情報通信関係の総合博物館

「通信総合博物館ていぱーく」は、「情報通信関係の総合博物館」です。
関係資料の収集、保存、展示、調査研究などの活動を通じて郵政・電気通信の各事業の啓発及び普及を図ることを役割としています。

キャッチコピー

伝える知恵のおもしろ体験館

「ていぱーく」の名前の由来

「ていぱーく」の「てい」は、逓信総合博物館の「逓」を意味し、また、「〒」マークの「てい」とテレコミュニケーションの頭文字の「T」にも通じるところがあります。また、博物館の「博(はく)」と「パーク(公園)」をかけて、気を養う身近な場所として受け止めていただけることを意味しています。

基本情報

常設展示として、日本郵政が運営する「郵政資料館」と、NTT東日本が運営する「情報通信館」があります。
また、「春休み」「夏休み」「ゴールデンウィーク」などを利用して特別展示が、期間限定で開催されています。

常設展示コーナー

郵政資料館 Postal Museum

歴史コーナーでは、事業の成り立ち、発展ドラマ等貴重な資料を通して紹介しています。また、約32万種の世界の切手を集めた「切手ギャラリー」や手紙文化などを紹介する「郵政文化ギャラリー 」のほか、郵便と情報通信のネットワークなどを、さまざまな展示手法により、楽しく学べる種々のコーナーがあります。

NTT情報通信館

3階の「テレコミュニケーションの歴史」コーナーでは、情報通信の歴史の変遷を「電信、電話、無線・伝送」といった部門別に区分して展示しています。
2階の「テレコミュニケーションの科学」コーナーでは、情報通信の基礎的な原理やしくみを紹介しています。

フロアガイド

3 F

常設展示コーナー
・郵政資料館
・NTT情報通信館

2 F

常設展示コーナー
・郵政資料館
・NTT情報通信館

1 F

受付/特別展示場

B1 F

休憩場

B2 F

ホール

入館料

・個人 : 大人 110円、小・中・高校生 50円(小・中・高校生は日曜、祝・休日無料)
・団体 : 大人 50円、小・中・高校生 25円(小・中・高校生は日曜、祝・休日無料)
※団体は、20名以上です。

定休日

・月曜日(祝日・振替休日の時は翌火曜日が休館)
・年末年始(12月29日~1月3日)

運営

公益財団法人通信文化協会・NTT東日本の2機関で共同運営をしています。

設計

小坂秀雄

閉館

2013 年(平成 25 年) 8 月 31 日に閉館しました。

逓信総合博物館 閉館のお知らせ
~49年間、ありがとうございました!~

アクセス、誠にありがとうございます。
逓信総合博物館(ていぱーく)は、平成25(2013)年8月31日をもって閉館いたしました。

「通信総合博物館ていぱーく」があった場所は、現在どうなっているの?

「逓信ビル」は、解体されました。
周辺も含め再開発された結果、「通信総合博物館ていぱーく」があった場所は、現在は、大手町最大規模の新たなビジネスセンター「大手町プレイス ウエストタワー(35階建て)」となっています。

年表

1902 年(明治 35 年)

「逓信省」は、万国郵便連合(UPU)加盟25周年記念祝典行事の一環として、「郵便博物館」を開館しました。

1964 年(昭和 39 年) 12 月 

「通信総合博物館ていぱーく」は、「郵政省(現在の日本郵政株式会社)」「日本電信電話公社(現在の日本電信電話株式会社)」「日本放送協会(NHK)」「国際電信電話株式会社(現在のKDDI株式会社)」による四機関共同運営の博物館として、現在の場所で開館しました。

2001 年

「KDDI株式会社(旧KDD)」が、運営から離脱しました。
※政府の「行政改革」と「通信市場の自由化」に伴い、運営組織も変遷を辿ります。

2011 年(平成 23 年) 3 月 31 日

「NHK」が、運営から離脱しました。

*NHK放送館は、平成23年3月31日をもちまして閉館致しました。

※これ以降は、「日本郵政株式会社」「東日本電信電話株式会社(NTT東日本)」の二者によって引き続き、共同運営することになりました。

2013 年(平成 25 年) 8 月 31 日

千代田区大手町の再開発に伴い、「通信総合博物館ていぱーく」を閉館しました。

2014 年(平成 26 年) 3 月 1 日

「通信総合博物館ていぱーく」は墨田区押上へ移転し、公益財団法人通信文化協会が運営する「郵政博物館」が開館しました。

2015 年 5 月 15 日

「NTT都市開発株式会社」は、「通信総合博物館ていぱーく」跡地をも含むエリアにて、「大手町プレイス ウエストタワー」を着工しました。

2018 年 8 月 1 日

「NTT都市開発株式会社」は、「大手町プレイス ウエストタワー」を竣工しました。

2018 年 9 月 25 日

「大手町プレイス ウエストタワー」のショップ&レストランと「大手町プレイスカンファレンスセンター」が、開業しました。
※「大手町プレイスカンファレンスセンター」は、複合ビル「大手町プレイス」内の1階・2階に位置しています。

地図

定点写真で振り返る。「通信総合博物館ていぱーく」 の変遷

2011

2011年1月、「通信総合博物館ていぱーく」がある「逓信ビル」を撮影しました
2011年1月19日16時6分。「通信総合博物館ていぱーく」がある「逓信ビル」を撮影しました。
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2021/1/16 1:01 更新