みずほコーポレート銀行本店

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丸の内1丁目 閉店/閉館
閲覧数: 30,973  投稿日: 2011 12 26 日  更新日: 2021 1 6

みずほコーポレート銀行本店 とは?

「丸の内仲通り」の突き当りにあった、「みずほコーポレート銀行」の本店及び建物名

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

〒100-8210 千代田区丸の内1-3-3

電話番号

03-3214-1111

基本情報

「みずほコーポレート銀行本店」は、「丸の内仲通り」の突き当りにあった、「みずほコーポレート銀行」の本店及び建物名です。
「株式会社日本興業銀行」が、「日本興業銀行本店」として、1974 年(昭和 49 年) 1 月に竣工しました。

銀行コード

0016

店番号

100

竣工当初の建物名称

日本興業銀行本店

階数

地上 15 階
地下 5 階

構造

地上 鉄骨造(S造)
地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

敷地面積

6,498 ㎡

建築面積

5,043 ㎡

延床面積

75,781 ㎡

建築主

株式会社日本興業銀行

設計

村野・森建築事務所(村野藤吾)

施工会社

株式会社大林組

竣工年月

1974 年(昭和 49 年) 1 月

合併

「株式会社みずほ銀行」と「株式会社みずほコーポレート銀行」は、2013 年(平成 25 年) 7 月 1 日(月)に合併しました。

合併前

・存続会社 / 株式会社みずほコーポレート銀行。千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号
・消滅会社 / 株式会社みずほ銀行。千代田区内幸町一丁目 1 番 5 号

合併の効力発生日

存続会社である「株式会社みずほコーポレート銀行」は、商号を「株式会社みずほ銀行」へ変更しました。

合併後

株式会社みずほ銀行
千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号

※「みずほコーポレート銀行本店」は、「みずほ銀行本店」になりました。
※「みずほ銀行本店」は、その後( 2014 年 5 月 7 日(水))、千代田区大手町1–5–5にある「大手町タワー」所在地に本店所在地を移転しました。

「みずほコーポレート銀行本店」があった場所は、現在どうなっているの?

「みずほコーポレート銀行本店」は「みずほ銀行本店」となった後、「大手町タワー」へ移転しました。
移転後、旧「みずほコーポレート銀行本店」は解体されました。
現在は、新しく建築された 10F建て の複合ビル「丸の内テラス」になっています。

建物名称履歴

「日本興業銀行本店」→「みずほコーポレート銀行本店」→「みずほ銀行前本店ビル」→ 解体 →「丸の内テラス」

年表

1974 年(昭和 49 年) 1 月

「株式会社日本興業銀行」は、「日本興業銀行本店」を竣工しました。

2002 年(平成 14 年)

「株式会社みずほホールディングス」傘下だった「株式会社第一勧業銀行」「株式会社富士銀行」「株式会社日本興業銀行」の分割・合併により、「株式会社みずほ銀行」と「株式会社みずほコーポレート銀行」が誕生しました。

株式会社みずほ銀行

存続会社は、旧「株式会社第一勧業銀行」で、「みずほ統合準備銀行」を吸収合併しました。

株式会社みずほコーポレート銀行

存続会社は、旧「株式会社富士銀行」で、「株式会社日本興業銀行」を吸収合併しました。

2011 年(平成 23 年) 11 月 14 日

「株式会社みずほ銀行」と「株式会社みずほコーポレート銀行」は、合併に関して基本合意したことを発表しました。

会 社 名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
代 表 者 名 取締役社長 佐藤 康博
本店所在地 東京都千代田区丸の内二丁目 5 番 1 号
コード番号 8411(東証第一部、大証第一部)

会 社 名 株式会社みずほ銀行
代 表 者 名 取締役頭取 塚本 隆史
本店所在地 東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 5 号

会 社 名 株式会社みずほコーポレート銀行
代 表 者 名 取締役頭取 佐藤 康博
本店所在地 東京都千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号

みずほ銀行とみずほコーポレート銀行の合併に関する基本合意について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(取締役社長 佐藤 康博、以下「みずほフィナンシャルグループ」)は、平成 23 年 9 月 16 日に公表いたしました「みずほ銀行とみずほコーポレート銀行の合併等の統合に向けた対応について」において、両行の合併等の統合に向け、具体的な統合の方式やスケジュール詳細等について、検討・対応準備を進めることとしておりましたが、みずほフィナンシャルグループ、株式会社みずほ銀行(取締役頭取 塚本 隆史、以下「みずほ銀行」)及び株式会社みずほコーポレート銀行(取締役頭取 佐藤 康博、以下「みずほコーポレート銀行」)は、本日開催の各社取締役会において、国内外の関係当局への届出、許認可の取得等を前提として、みずほフィナンシャルグループの完全子会社であるみずほ銀行とみずほコーポレート銀行が合併(以下「本件合併」)を行うことについて決定し、その具体的な検討・協議に向けて、以下のとおりみずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行及びみずほコーポレート銀行の間で基本合意書(以下「本件基本合意書」)を締結いたしましたので、お知らせいたします。

2.本件合併の要旨
(5)合併後の状況
商号 株式会社みずほ銀行(本件合併の効力発生日に、吸収合併存続会社であるみずほコーポレート銀行の商号を変更する予定)
英文名:Mizuho Bank, Ltd.
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号(現みずほコーポレート銀行の本店所在場所)。なお、東京都千代田区大手町一丁目 6 番所在の「(仮称)大手町 1-6 計画」ビル(本日現在建設中であり、本件合併の効力発生日後に完成予定)の完成後は、同ビル所在場所に本店所在場所を移転することを予定しています。

2013 年(平成 25 年) 7 月 1 日(月)

「株式会社みずほ銀行」と「株式会社みずほコーポレート銀行」は合併し、「新みずほ銀行」が誕生しました。

2013 年 11 月 25 日

「株式会社みずほ銀行」は、「みずほ銀行本店」の移転を発表しました。

株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほ銀行

本店移転について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(取締役社長:佐藤康博)ならびに株式会社みずほ銀行(頭取:佐藤康博)は、みずほフィナンシャルグループ本店(東京都千代田区丸の内二丁目 5 番 1 号)、みずほ銀行本店(東京都千代田区丸の内一丁目 3 番 3 号)の移転を行うこととしましたのでご報告致します。

1.移転先 東京都千代田区大手町一丁目 5 番 5 号(大手町タワー)
一部は、東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 5 号(内幸町本部ビル)に移転します

2.電話番号 みずほフィナンシャルグループ:03-5224-1111(代表)
みずほ銀行 :03-3214-1111(代表)

3.移転日 みずほフィナンシャルグループ:2013 年 12 月 9 日(月)
みずほ銀行 :2014 年 5 月 7 日(水)(予定)

2014 年 3 月 31日

「株式会社みずほ銀行」は、「みずほ銀行本店」の移転日決定を発表しました。

本店移転について

株式会社みずほ銀行(頭取:佐藤康博)は、本店(東京都千代田区丸の内一丁目3 番 3 号)の移転を行うこととしましたのでご報告致します。

1.移転先 東京都千代田区大手町一丁目5番5 号(大手町タワー)
2.電話番号 03-3214-1111(代表)
3.移転日 2014 年 5 月 7 日(水)

2014 年 5 月 7 日(水)

「株式会社みずほ銀行」は、「丸の内一丁目 3 番 3 号」にある「みずほ銀行本店」を、「大手町一丁目 5 番 5 号」にある「大手町タワー」へ移転しました。

2014 年 11 月 27 日

「三菱地所株式会社」は、「みずほ銀行前本店ビル」を、「銀行会館」「東京銀行協会ビル」と共に再開発することを発表しました。
また、この時初めて、旧「みずほコーポレート銀行本店」建物名が、「みずほ銀行前本店ビル」に変更されていたことが明らかになりました。

銀行会館・東京銀行協会ビル・みずほ銀行前本店ビルの建て替え着手決定
「(仮称)丸の内 1-3 計画」始動
~大手町・丸の内・有楽町エリアにおける国際金融拠点機能強化~

三菱地所株式会社は、千代田区丸の内一丁目所在の「銀行会館」、「東京銀行協会ビル」、「みずほ銀行前本店ビル」を、「(仮称)丸の内 1-3 計画」として、一般社団法人全国銀行協会、株式会社みずほフィナンシャルグループと共に、3 者の共同事業により、一体的に建て替えることに合意しましたのでお知らせします。

本計画地は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくりガイドラインにおいて、金融・情報軸に位置付けられた丸の内・大手町エリアをつなぐ永代通り沿いに位置し、一般社団法人全国銀行協会及び株式会社みずほフィナンシャルグループの高規格の拠点機能を再整備することで、国際金融拠点機能の一層の強化に貢献します。
また、同ガイドラインにおいて賑わい軸に位置付けられた丸の内仲通りに沿って、商業店舗等の賑わい施設を設けることで、丸の内から大手町へとつながる広域的な賑わいと回遊性のある都市空間の創出を目指します。

今後、行政のご指導、関係各位のご協力を得ながら計画を進め、2016 年度下期に既存建物の解体工事に着手する予定です。

三菱地所は、本事業において共同事業者の一員ならびにプロジェクトマネージャーとして、街区の価値最大化を実現し、本事業を通じ、大手町・丸の内・有楽町エリアにおいて、世界的な経済活動の拠点としての国際競争力を強化し、東京ひいては日本の経済発展を牽引するまちづくりを進めてまいります。

2016 年 10 月

「株式会社みずほフィナンシャルグループ」は、「みずほ銀行前本店ビル」の解体工事に着手しました。解体工事の名称は、「みずほ銀行前本店ビル地上解体工事」。解体完了後には、総延べ床面積約 17.8 万平方メートルのビル 2 棟を新設する計画です。

2020 年 8 月 5日

「三菱地所株式会社」は、「(仮称)丸の内 1-3 計画」アネックス棟 の 建物名称が決定したことを発表しました。

「(仮称)丸の内 1-3 計画」 アネックス棟 建物名称決定
多彩な人々が輝く舞台 「丸の内テラス」 11 月 5 日オープン
<丸の内 NEXT ステージ 再開発計画 第1弾>
~ともに丸の内初となるルーフトップレストラン・大型エンターテインメントプレイスなど計 11 店舗~

三菱地所株式会社は、株式会社みずほフィナンシャルグループ及び一般社団法人全国銀行協会と、3 者共同で進めてきた「(仮称)丸の内 1‐3 計画」において、アネックス棟の建物名称を「丸の内テラス」に決定いたしました。併せて、出店店舗が決まりましたのでお知らせいたします。

本計画は当社が掲げる「丸の内 NEXT ステージ」の再開発計画第1弾となるプロジェクトであり、来街者の皆様に多彩な交流の舞台を提供すると共に、ポストコロナ時代のまちづくりのテーマ「多様な就業者 100 万人×最適な時間、交流する」まちの実現にも寄与していきます。

また、ともに丸の内初となるルーフトップレストラン、大型エンターテインメントプレイスを含む飲食・物販・サービスの計 11 店舗で構成される商業ゾーンは、2020 年 11 月 5 日(木)にグランドオープン予定です。(建物の竣工は 2020年 9 月 30 日(水)を予定。)

2020 年 11 月 5日(木)

「三菱地所株式会社」は、多彩な人々が輝く舞台「丸の内テラス」をオープンしました。

地図

定点写真で振り返る。「みずほコーポレート銀行本店」 の変遷

2011

2011年5月、「みずほコーポレート銀行本店」を撮影しました
2011年5月19日17時55分。「みずほコーポレート銀行本店」を撮影しました。右隣の工事中の建物は「大手町本部ビル」。左に写っている工事中の建物は「(仮称)丸の内1-4計画」です。
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