日本ビル庁舎

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大手町2丁目 閉店/閉館
閲覧数: 1,172  投稿日: 2023 5 31 日  更新日: 2023 5 31

日本ビル庁舎 とは?

「三菱地所株式会社」と共同所有していた建物「日本ビルヂング」の内、「東京都下水道局」が使用および管理していた一部分

基本情報

説明文

「日本ビル庁舎」は、「三菱地所株式会社」と共同所有していた建物「日本ビルヂング」の内、「東京都下水道局」が使用および管理していた一部分です。
庁舎には「銭瓶町ポンプ所」などもありましたが、2022 年に閉館しました。
※従来の「日本ビル庁舎」が担っていた機能は、新ポンプ所と庁舎を合築した「銭瓶町ビルディング」に引き継がれました。
「日本ビル庁舎」があった場所では、現在、隣接している「朝日生命大手町ビル」も含めた解体工事が行われています。

所在地

千代田区大手町2-6-2

使用階数

地上 3 階
地下 3 階

銭瓶町ポンプ所とは?

東京駅の北側の常盤橋街区に位置する東京都下水道局(以下「当局」という。)の銭瓶町ポンプ所は、千代田区、中央区など、計1440 .19haの流域の汚水排除を担う重要なポンプ所である。

銭瓶町ポンプ所は、民間建物と一体の構造となっており、地下から地上1階までの一部区画を使用している。

更新時期を迎えた銭瓶町ポンプ所の課題

・築50年以上経過し、ポンプ所及び庁舎が老朽化
・民間と共有する合築ビルのため、ポンプ所単体での更新が困難
・都心部のため、ポンプ所更新のための種地確保が困難
⇒下水道局単独でのポンプ所更新が難しい

大手町連鎖型都市再生プロジェクトへの参画

・大手町エリアでは、国の合同庁舎跡地を種地とし、老朽化した建物を連鎖的に建替える「大手町連鎖型都市再生プロジェクト」が進行。
・課題解決のため、常盤橋街区の一地権者として、事業に参画。
-土地区画整理事業の機能補償としてポンプ所を移転
-市街地再開発事業により、新ポンプ所及び新庁舎等を含む「銭瓶町ビルディング」を建設
-ポンプ所及び関連の管きょ工事は下水道法第16条に基づく承認工事として再開発事業施行者が施工
-立体都市計画制度を活用し、隣接ビル地下に雨水貯留施設(合流改善)を整備(R9完成予定)
-建物の特性を活かし、空調熱源に下水道熱を採用
⇒官民連携で移転用地確保及びポンプ所工事等を施工

閉館

「日本ビル庁舎」は、2022 年(令和 4 年) 9 月 30 日に閉館しました。

令和4年8月1日にテナントがすべて退去し、令和4年9月30日に閉館しております。

「日本ビル庁舎」があった場所は、現在どうなっているの?

「日本ビル庁舎」があった場所では、現在、隣接している「朝日生命大手町ビル」も含めた解体工事が行われています。

QA

2023 年 5 月 15 日時点

Q1.解体された「東京都下水道局 日本ビル庁舎」と「日本ビルヂング」の違いについて

・入口に「東京都下水道局 日本ビル庁舎」と書かれた看板を掲げていましたが、「日本ビルヂング」とは異なる建物だったのですか?
・それとも「日本ビルヂング」の一部を「東京都下水道局 日本ビル庁舎」と称していたのですか?
・あるいは上記以外?
・「東京都下水道局 日本ビル庁舎」の所在地と階数は?

「日本ビルヂング」は三菱地所株式会社と東京都下水道局による共同所有の建物であり、東京都下水道局が使用、管理する一部分(地下3階、地上3階)を「日本ビル庁舎」として称しておりました。
「日本ビル庁舎」の所在地は、千代田区大手町2-6-2です。

Q2.「日本ビル庁舎」が使用されなくなったのはいつ?

令和4年8月1日にテナントがすべて退去し、令和4年9月30日に閉館しております。

Q3.「日本ビル庁舎」解体開始はいつ?

令和4年10月1日から開始しております。

Q4.「日本ビル庁舎」解体終了はいつ?

令和8年度を予定しております。

Q5.移転前の「中部下水道事務所」について

・移転前の「中部下水道事務所」の所在地と階数は?
・「東京都下水道局 日本ビル庁舎」にあったのですか?

千代田区大手町2-6-2(日本ビル庁舎2階)に入居しておりました。

Q6.中部下水道事務所千代田出張所について

・「千代田区大手町2-6-2」とありますが、どこにあるのですか?
・どうしてこの出張所だけ移転していないのですか?

千代田区大手町2-6-3(銭瓶町ビル5階)に移転しております。
当局HP内の千代田出張所の住所が一部、旧住所となっておりました。近日中に修正いたします。ご指摘ありがとうございました。

Q7.「中部下水道事務所」と「千代田出張所」双方に所管地域として千代田区と掲載されていますが、両者の違いは?

「中部下水道事務所」は千代田区、中央区、港区(台場地区を除く)、渋谷区における下水道管路施設の維持管理業務の統括等を行っています。
「千代田出張所」は下水道サービス・お客さまサービス提供の最前線の地域拠点として、千代田区内における下水道管路施設の維持管理を行っています。

今後とも東京下水道へのご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 東京都下水道局総務部広報サービス課

「日本ビル庁舎」に関するニュースリリース配信履歴

配信年月日 ニュースリリースタイトル 配信者名
2011 年 7 月 8 日 本日の一部報道について 三菱地所株式会社
2017 年 4 月 17 日 「常盤橋街区再開発プロジェクト」第一弾 D 棟(下水ポンプ所)新築工事着工 三菱地所株式会社
2020 年 9 月 17 日 東京駅前常盤橋プロジェクトの街区名称を「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に決定 三菱地所株式会社
2021 年 7 月 19 日 「常盤橋タワー」竣工 三菱地所株式会社
2022 年 4 月 13 日 大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業に伴う銭瓶町ビルディング(D棟)竣工について 東京都下水道局
2022 年 7 月 6 日 銭瓶町ビルディング1階「ぜにがめプレイス」における下水道の情報発信の取組開始について 東京都下水道局
2022 年 7 月 14 日 中部下水道事務所の移転について 東京都下水道局

年表

2011 年 7 月 8 日

「三菱地所株式会社」は、常盤橋地区内にある「日本ビル」を 2016 年 3 月 末に閉館する予定であることなどを発表しました。

2011年 7 月8日

三菱地所株式会社

本日の一部報道について

本日の一部報道において、「東京・大手町東地区の再開発」に関連する記事が掲載されましたが、本件は当社が発表したものではありません。
「常盤橋地区」の再開発に着手する方針を決定したのは事実ですが、総事業費は未定であり、着工時期は事実とは異なります。
なお、常盤橋地区内にある日本ビルの閉館は、2016年3月末を予定しています。

2016 年(平成 28 年) 4 月

「東京都」は、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」都市計画を決定しました。
それを受けて、下水道局所有エリアを除いた「日本ビル」全館を一旦閉鎖しました。
また「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)」新築工事対象地となる「北側部分」のみ解体工事を開始し、残る「南側部分」については耐震化・外壁新設等の改修工事を開始しました。

部分解体工事期間

2016 年(平成 28 年) 4 月 1 日 ~ 2017 年(平成 29 年) 3 月 31 日

2016 年(平成 28 年) 9 月 29 日

「東京都」は、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」第一種市街地再開発事業の施行を認可しました。

2017(平成 29 年) 年 4 月 17 日

「三菱地所株式会社」は、「常盤橋街区再開発プロジェクト」第一弾の「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)新築工事」について、地鎮祭を執り行ったことなどを発表しました。

2017 年 4 月 17 日

三菱地所株式会社

高さ日本一(約 390m)の大規模複合再開発
「常盤橋街区再開発プロジェクト」第一弾 D 棟(下水ポンプ所)新築工事着工
~東京駅前で 10 年超の長期プロジェクトがいよいよ始動~

三菱地所株式会社は、東京駅日本橋口前に位置する常盤橋街区(東京都千代田区大手町 2 丁目他)において関係権利者の方々と共に開発を進めている「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業(以下、「本プロジェクト」)」の施行者として、D 棟新築工事について、本日地鎮祭を執り行いました。本年4 月末に着工し、竣工は 2021 年 12 月末を予定しています。
本プロジェクトは、東京駅周辺で最大となる 3.1ha の敷地に、10 年超の事業期間をかけて段階的に 4棟のビル開発を進める計画であり、D 棟はその第一弾となります。
街区北側に位置するD棟は、地下及び低層階に下水ポンプ所を新設します。これは、都心の重要インフラとして1964年に日本ビル地下に合築して設けられた東京都下水道局銭瓶町ポンプ所に替わるものであり、将来の更新も見据え本プロジェクトにて別棟化した上で、機能更新を図るものです。竣工後は、東京都下水道局の所有となり、地上階は主に東京都下水道局の事務所となる予定です。館内空調は、下水熱を利用した空調システムを採用し、環境負荷の低減を目指します。また、2階テラス及び屋上を緑化し、区道104号線を挟んで再整備される常盤橋公園と一体的な緑の賑わいを作り出します。
本プロジェクトは、2016 年 4 月より解体工事をスタートしておりますが、D 棟新築工事着工を皮切りとして本格的に新築工事段階に入ります。今後、2018 年 1 月には、高さ 200m 超の A 棟の新築工事着工を、2023 年には、東京の新たなランドマークとなる高さ約 390mの B 棟の新築工事着工を、それぞれ予定しています。当社は、2027 年度の街区全体竣工に向け、本プロジェクトを推進して参ります。

■日本ビル部分解体・改修工事と D 棟新築工事着工について
既存建物である日本ビルは南側地下一部に東京都下水道局銭瓶町ポンプ所を合築した大規模複合オフィスビルです。
重要なインフラ機能である下水ポンプ機能を停止することなく機能更新を図る必要があることから、2016 年 4 月に下水道局所有エリアを除いた日本ビル全館を一旦閉鎖し、D 棟新築工事対象地となる北側部分のみ解体、残る南側部分については耐震化・外壁新設等の改修工事を行いました。D 棟が完成するまで、南側部分に残存する下水ポンプ機能は稼働を続けます。
1 つのビルを縁切り工事にて分割し、一方は解体、もう一方はビルの機能を維持するという部分解体の工法は珍しく、改修工事を終えた南側部分には、2017 年 6 月より新たにテナント企業に入居頂く予定です。

2017 年 4 月 末

「三菱地所株式会社」は、「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)」新築工事に着工しました。

2018 年 1 月

「高さ 200 m超の常盤橋タワー(A棟)」と「変電所棟(C棟)」の新築工事に着工しました。

2020 年 9 月 17 日

「三菱地所株式会社」は、東京駅前常盤橋プロジェクトの街区名称を「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に決定したことなどを発表しました。

2021 年 6 月 30 日

「TOKYO TORCH」の第一弾プロジェクト「常盤橋タワー(A棟)」が竣工しました。

2022 年(令和 4 年) 3 月 末

「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)」が竣工しました。

平成29年(2017年)4月に着手し、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」(以下「東京駅前常盤橋プロジェクト」という。)の中で建設を進めてきました銭瓶町ポンプ所が設置されている銭瓶町ビルディング(D棟)が令和4年(2022年)3月末に竣工し、このたび、施工事業者から下水道局が引渡しを受けました。

2022 年(令和 4 年) 7 月 6 日

「東京都下水道局」は、銭瓶町ポンプ所が設置されている銭瓶町ビルディング(千代田区大手町二丁目6番3号・本年 3 月竣工)の 1 階入口に設置した多目的スペースを「ぜにがめプレイス」と命名し、この場所を活用して、地域のまちづくりを行っている「NPO法人大丸有エリアマネジメント協会」と連携して下水道事業の情報発信や常盤橋街区エリアのにぎわい創出の取組を開始することを発表しました。

令 和 4 年7 月 6 日
東 京 都 下 水 道 局

銭瓶町ビルディング 1 階「ぜにがめプレイス」における下水道の情報発信の取組開始について

下水道局では、銭瓶町ポンプ所が設置されている銭瓶町ビルディング(千代田区大手町二丁目6番3号・本年 3 月竣工)の1階入口に設置した多目的スペースを「ぜにがめプレイス」と命名し、この場所を活用して、地域のまちづくりを行っている NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会と連携して下水道事業の情報発信や常盤橋街区エリアのにぎわい創出の取組を開始することにいたしました。
このたび、「ぜにがめプレイス」のオープン予定日と取組の概要がまとまりましたので、下記のとおりお知らせします。

1 「ぜにがめプレイス」のオープン予定
令和 4 年 8 月 2 日(火曜日)
名称の由来:旧地名である銭瓶町を冠する当ビル名に、場所を意味する「プレイス」を組み合わせた。
2 「ぜにがめプレイス」での取組概要
(1)店舗・カフェ
店舗やカフェに立ち寄ったお客さまが、下水道事業にも関心と親しみを感じていただけるよう、NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会と連携して、以下のような下水道に関する情報発信を予定しています。
なお、店舗には学生が自らの地元都道府県を PR する 47 都道府県地域産品セレクトショップ(※1)が開業する予定です。
① 店内モニターでの映像等の放映
② 下水道情報へアクセスできる QR コードを店内に設置
③ カラーマンホール蓋の展示やマンホールカードの配布
④ 下水道資源を活用してつくられた食材「じゅんかん育ち」※2 のカフェメニューへの導入 など
※1店舗詳細については、
HP:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000098146.html をご参照願います。
※2「じゅんかん育ち」については、HP:https://www.jswa.jp/recycle/bistro/をご参照願います。

(2)デジタルサイネージ
当ビルの外壁に設置したデジタルサイネージを活用し、浸水対策、節電・省エネの取組や銭瓶町ポンプ所が位置する大手町常盤橋街区の歴史映像など、下水道事業や当該エリアの広報コンテンツを放映していく予定です。
(電力需給の状況により、放映を中止することがあります。)

【参考】 銭瓶町ビルディングの建設経緯等
平成 29(2017)年4月に着手し、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」(以下「東京駅前常盤橋プロジェクト」という。)の中で建設を進めてきました銭瓶町ポンプ所が設置されている銭瓶町ビルディングが令和4(2022)年3月末に竣工し、施行事業者から下水道局が引渡しを受けました。
1 再開発事業概要
東京駅日本橋口前に位置する TOKYO TORCH 街区では、現在民間事業者により東京駅前常盤橋プロジェクトの計画が進められています。
この街区に位置する銭瓶町ポンプ所は、都心の大手町、丸の内などの汚水を水再生センターに送水する重要なインフラですが、稼働から約 50 年が経過し老朽化したため、ポンプ所の機能を維持しながら再構築しました。
下水道局は、東京駅前常盤橋プロジェクトに地権者として参画し、ポンプ所と下水道事務所を現位置の北側に再構築することで、将来にわたって安定的な下水道機能を確保します。これにより、新しいまちづくりが進んでいる大手町などの安心・安全な都市活動を支えていくとともに、街区全体のまちづくりに貢献します。
また、銭瓶町ビルディングに未利用エネルギーである下水熱の特性(気温と比べて「夏は冷たく、冬は暖かい」下水の温度特性)を利用し、建物の冷暖房用の熱源とする空調システムを採用しました。これにより、環境負荷を低減させます。

2 建物概要
名称 銭瓶町ビルディング
所在地 東京都千代田区大手町二丁目6番3号
延床面積 約 30,000 ㎡
階数(入居組織) 地上9階・地下 3 階(中部下水道事務所、下水道研修センター、東京都下水道サービス㈱、下水道メンテナンス協同組合)

2022 年(令和 4 年) 7 月 14 日

「東京都下水道局」は、銭瓶町ポンプ所の再構築により、「中部下水道事務所」を新ポンプ所と庁舎を合築した「銭瓶町ビルディング(令和 4 年 3 月末竣工)」へ移転することを発表しました。

中部下水道事務所の移転について

令和4年07月14日 下水道局

日頃より下水道事業に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

中部下水道事務所は、銭瓶町ポンプ所の再構築により、新ポンプ所と庁舎を合築した「銭瓶町ビルディング(令和4年3月末竣工)」に移転いたします。

所在地
千代田区大手町二丁目6番3号(銭瓶町ビルディング)
※旧所在地の隣

電話番号
03-3270-8317
※変更ありません

アクセス
JR東京駅日本橋口から徒歩5分

開庁日
令和4年7月19日(火曜日)
※天候等により日程が変更される場合があります。

2022 年(令和 4 年) 7 月 19 日

「東京都下水道局」は、「中部下水道事務所」を新ポンプ所と庁舎を合築した「銭瓶町ビルディング(令和 4 年 3 月末竣工)」へ移転しました。

2022 年(令和 4 年) 8 月 2 日

「銭瓶町ビルディング(千代田区大手町2-6-3・本年 3 月竣工)」の 1 階入口に設置した多目的スペース「ぜにがめプレイス」がオープンしました。

2022 年(令和 4 年) 8 月 29 日(月)

「株式会社パソナ」は、本社を「千代田区大手町2-6-2」から「港区南青山3-1-30」へ移転しました。

2022 年(令和 4 年) 9 月 ~ 2023 年度

「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」を解体する予定です。

2023 年度

「東京の新たなランドマークとなる高さ約 390 mの Torch Tower(B棟)」新築工事に着工しました。

2027 年度

「Torch Tower(B棟)」「変電所棟(C棟)」竣工予定。
街区全体竣工予定。

関連情報

日本ビル | closed

「丸の内一丁目交差点」北東側エリアにあった 14 階建てのオフィスビル

千代田区大手町2-6-2

近隣情報

永代通り

「千代田区大手町一丁目」を起点とし「江東区新砂三丁目」を終点とする、東京都が設定した通称道路名

特例都道 407 丸の内室町線

「千代田区丸の内二丁目」を起点とし「中央区日本橋室町三丁目」を終点とする、延長 1,556 mの道路

地図

定点写真で振り返る。「日本ビル庁舎」 の変遷

2019

2019年8月、部分解体後の「日本ビル南側部分」を撮影しました
2019年8月7日14時40分。部分解体後の「日本ビル南側部分」を撮影しました。手前にある解体された「日本ビル北側部分跡地」が、白色工事パネルで囲われている様子も写っています。

2020

2020年2月、「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました
2020年2月9日15時29分。「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました。入口壁面に取り付けられた「東京都下水道局 銭瓶町ポンプ所」と掲示された銘板も写っています。

2021

2021年2月、「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました
2021年2月19日14時12分。「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました。入口に取り付けられている「東京都下水道局 日本ビル庁舎」と掲示された白色縦看板が写っています。また左奥には、新築工事中の「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)」も写っています。

2022

2022年4月、「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました
2022年4月10日14時55分。「特例都道 407 丸の内室町線」より「日本ビル庁舎」を撮影しました。入口に取り付けられている「東京都下水道局 日本ビル庁舎」と掲示された白色縦看板が写っています。また中央奥には、竣工1 か月後の「銭瓶町ビルディング(下水道局棟=D棟)」も写っています。
矢印キーで移動します

大手町合同庁舎 3 号館



「日本ビル庁舎」に関するBESTツイート

ジョリートロリー @bli1TBPrsEShCWz

昨日の~昭和の香り~中央区大手町2丁目 日本ビルジング!1962(昭和37)年完成、
このビル内には東京都下水道局の銭瓶町(ぜにがめちょう)ポンプ所が有りますが、日本ビルジングの銘板共々昭和の香りが・・しかし残念ながら来年3月で閉館に pic.twitter.com/18fQAZCjzS

「日本ビル庁舎」に関する特選ツイート

2011 年

t.yamamoto @nanasakupi

大手町日本ビルでの異臭騒ぎ、原因は東京都下水道局の汚水濾過施設から出た廃棄物が何らかの化学反応をおこし、有毒ガスが発生したとの事。現場からはシアン化水素や亜鉛酸ガスが検出されている。 2011-01-09 02:54:00

2014 年

2015 年

2016 年

2017 年

2018 年

lssah @ss1lssah

日本ビルヂング
所用のため訪問。S37築。東京駅のすぐ北。同敷地の朝日生命大手町ビルなどとともに解体予定で跡地には高さ日本一の超高層ビルなどが建設される。
東京都下水道局銭瓶(ぜにがめ)ポンプ所があるため?東京都下水道サービス 本社があるが、後はほぼパソナ本社。
東京 モダン建築 pic.twitter.com/ZFz9xlyz1c 2018-08-05 09:28:00

2022 年

cat paw puni puni @catpaw1129

東京23区のマンホールカードDをゲット!配布場所は東京駅日本橋口近くの東京都下水道局1階の『アナザージャパン』。配布を知らせるポスターや幟とか無いので少し戸惑ったが、店員さんに言えば笑顔で出してくれます。

因みに配布場所の地下は銭瓶町ポンプ場。大手町界隈の下水を処理場に送ってるとか pic.twitter.com/Z4NiYNo4kY 2022-08-03 14:32:00

cat paw puni puni @catpaw1129

配布場所のアナザージャパンは学生さんが全国各地の名産品をセレクトして企画運営。2ヶ月周期で地区が入れ替わり10月までは九州の名産品を販売。学生さんが運営するとあって商品のラインナップが斬新かつ素敵。酒の肴でも買おう思ったら支払いは交通系ICカード以外の電子マネーのみ扱い。あ~断念! pic.twitter.com/EGOydPLSJv 2022-08-03 14:32:00

2023 年

honopaka @honopaka

🏬3.JR中央線東京駅日本橋口『朝日生命大手町ビル』へ。ここは東京都下水道局の再開発で丸の内界隈では初の超高層ビル(地上29階、地下4階)として昭和46年(1971)に竣工しました🤓現在『Torch Tower』建設のため解体されています😳ここは私が初めて就職内定をいただいた場所なんですねぇ〜😅寂しい🥲 pic.twitter.com/0GHNbvHt1a 2023-03-24 06:38:00